太陽光発電で余った電気を売ることができるときいたことはありませんか? 太陽光発電で作った電気は、電力会社に売ることができるのです。 この電気を電力会社に売ることを「売電」と言います。 太陽光発電は、天候の良い昼間に多く発電します。 多くの人は、昼間そんなに電気を使わず、夜間に電気をよく使いますよね。 太陽光発電で作られた電気は、ためておく事ができませんので、昼間に多く作られた電気は余ってしまうのです。 そこで、その余計な電気を、1kWあたり30円前後で電力会社に売電する事ができるのです。 この価格は電気代と同じですので、とてもいい収入ですね。 太陽光発電は、電気代の節約ができるだけでなく、余った電気を売電することで収入をも得る事ができるシステムなんです。 太陽光発電を設置するのには、高額の費用が必要になってしまいますが、電気代の節約と売電で、約15年ほどで元を取ることができると言われています。 ただ、売ることができるのはあくまでも余った電気のみで、しかも、場合によっては売れないケースもありますから、太陽光発電を設置する前によく確かめるようにしてくださいー